2007年2月11日

建国記念祭

 
母国のために働きなさい。自分の母親は美しくないかもしれない。
でも、母親は母親です。
彼女はみなさんを育ててくれました。
みなさんは、だれかの母親が自分の母親よりも魅力的で美しいからといって、その女性を母親としてあつかいますか?
広い視野をもって母国を愛し、母国に神聖な思いを持つべきです。それが神へのまことの帰依です。
ババ(2000年3月5日マハー・シヴァラトリの翌朝のご講話より)

自分の国のことを、父なる国ではなく母なる国──母国とよびます。
このように、母親は世界でこの上なく高い地位を与えられています。
自分の国を自分の母のように思って、母国の発展のために働きなさい。
どんなことがあっても、母親や母国を傷つけるようなことをしてはいけません。
これが、今日のお祝いの意義であり、中心となる教えです。
ババ(2001年5月6日 イシュワランマの日の御講話より)


okagami  建国記念日は初代天皇、神武天皇が大和の国を平定した日とされています。
 日本書紀によれば、それは西暦紀元前660年にあたります。
 2007年2月11日は建国2667年の元旦ということになります。
 神武天皇はニニギノミコトのひ孫にあたり、ニニギノミコトは天照大神の孫にあたります。
天照大神は天界よりニニギノミコトを送り出すときに、ひとつの鏡をもたせ、「この鏡をわたしの魂と思ってまつりなさい」と申しつけたそうです。正面祭壇に安置しております御鏡は天照大神をあらわしており、日本の国体の象徴として今日までまつられ続けております。

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