| 2006年9月24日 |
| シルディ サイババ様 ご生誕祭 |
シルディ サイババ様はまた、今もインドで広く崇敬されています。 サイビルバジャングループでは、シルディ サイババ様ご生誕祭を24日(日)にお祝い致します。 多くの方のご来館をお待ちしております。 (参考)シルディのアシュラムのページ http://www.saibaba.org/ |
| 三人のサイ |
| シルディババの生涯の終わりが近づくと、アブドゥラもババのところへ戻ってきました。ババは「私は戻ってきて、あなたは私の『ダルシャン』を受けることになる」と彼にいいました。アブドゥラは「それはいつになりますか?」と尋ねました。すると「それは8年後だ。はじめのアヴァター(神の化身)はマハラシュトラ州で、二人目はマドラスだ」とババは言いました。(現在のアシュラムのあるアンドラ
プラディッシュ州はそのころマドラスの統治下でした) 「どのようにして貴方は私たちの前に現れますか?」という質問にババは「私はサッティヤムという名前をもって降臨する」と答えました。ゆえに今のアヴァターは二度目の降臨です。肉体は違いますが神性は同じです。 はじめの化身(シルディ・サイ)は神性を顕現するためでした。二度目の化身(サティア・サイ)は神性を伝えるためです。三度目の化身(プレマ・サイ)は神性を教えることになります。 したがって同じ神性が三人のアヴァター――シルディ・サイ、サティア・サイ、そしてプレマ・サイに内在しているのです。 |
| (1990年9月23日のご講話より引用) |
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